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Posted by naturum at

2014年12月28日

餅つき

田舎で年末恒例の餅つきしてきました。
農家の広い庭で薪で餅米せいろで蒸かして石臼と杵。
つく前に蒸かした餅米に黒豆入れて塩まぶして食うとうまい。
この時しか食べられません。
しかしつきたて餅は本当に美味しいです。
薪は鉄製の釜で豪快に燃やしてせいろでもち米を蒸します。
元祖ネイチャーストーブ。

ホームセンターで売ってる薪の値段を話したら
「くぬぎとかのちゃんとした薪じゃろ。針金で束ねて。あれは売れるんじゃ」
「風呂炊きならそういう薪が火持ちするからいいんじゃけどこういう餅米くらいならわしらの山の雑木でいいんじゃけどのう」
僕>「キャンプ好きの知り合いならチェーンソー貸せば喜んで山に伐採に行くと思いますよ。報酬は薪で」
しかし、家の裏ではそのちゃんとした薪がすでに自家消費用に積んであるのです。

家の裏で栽培しているしいたけを摘ませていただいて焼いてたべました。
つみたてのしいたけは意外と瑞々しくてうまいなあ。農協の店で買ってもここまで美味しくはない。
ついでにいうとトマト嫌いの僕でさえここの畑で摘んだばかり熟したのは甘くて生で食べられてしまうのだ。
道の駅だろうと出荷すると傷むので本当に熟したトマトは店頭には並べられないそうだ。

  
タグ :餅つき雑談


Posted by 空耳 at 21:57Comments(0)ストーブ■その他

2014年12月26日

二代目空き缶ペレットストーブの制作と冬キャンプでの実施試験

ペレットストーブのきりん君はうまくいかないのでとりあえずペンディングにしました。

今年最後のキャンプが週末に控えていたので頭を切り替えて別の空き缶ストーブを制作することにしました。
今度はロケットストーブにします。
煤で汚れないという条件だけは守ってこんなよくあるタイプを作ります。ただし空き缶で。

コーヒー缶だけでは無理なので百均で買った空き缶を使います。
一つだけホームセンターで買った塗料缶を使いました。





これは貯金箱です。電動ドリルと金バサミで乱暴に切っていきます。





合体

燃焼筒を外缶で包んで



断熱材として園芸用バーミキュライトを詰めます。

塗料缶を上に重ねて煙突をつけます。

木質ペレットを入れるためにホームセンターで買った金網で筒を作ります。


家の庭で実験すると近所迷惑なので、もういきなりキャンプ場でテストです!!!



じゃああああん

「はにわくん」
嫁が名付けました。

煙突はコーヒー缶7本です。


燃料の木質ペレットを網で投入して下に着火剤で火を着けます。
(ピントが合ってないなあ)


おおっ

一緒に見て下さった方からも「おおっ」という声が(^^)
これは動画などで見たロケットストーブの炎です。
着火剤の火が引き込まれていきます。
ペレットが燃えているかどうかはまだわかりません。


フタをします。
フタをします。
大事なことだから二度言いました。

フタがあるのでコッヘルを置いても煤がつきません。

そして、ちゃんと沸騰しました!
コーヒー淹れることが出来ましたよぉ!美味しかったよぉお!


ちょっと見難いですが、コロダッチで焼き芋に挑戦しました。
そしてさっぱり熱くならず失敗しました(^^;;;

ペレットストーブは薪ストーブと違って空気を多く送り込む必要があるそうで市販されているものは吸気ファンなどがついているものがあります。
きりん君(現在はきりんさんの名前で販売)は長い煙突を利用して自然吸気できるようになっています。
私は長い煙突は嫌なのでロケットストーブにすることで自然吸気を狙ってみたのです。
しかし、空気の調整が難しくうまく火力を維持できませんでした。
ペレットの量によって空気量が変わりますし、ペレットが燃えることによって灰が詰まって空気量が変わります。
網にも仕掛けをしておいたのですがうまくいきませんでした。
ペレットの上から空気を送風してやれば焼き芋ができたかもしれませんが。

というわけで自作ペレットストーブで遊ぶのは終わりました。

隣の席では見事な自作薪ストーブが轟音と共に燃えてまして差がすごかったです(^^;




 
今回は雨が降っていたので設営が簡単なモンベルのムーンライト5です。
雨の設営は楽なのですが靴を置くぐらいの前室しかないのが困ります。
あと、ペグの打ち方を四半世紀前に友人から借りて以来いまだに知りません。

 
朝はモヤがかかっていました。
冬で寒さを覚悟してましたが意外と暖かったです。
ご一緒した皆さんも同じことを仰っていました。

 
皆さん起床されてない隙に撮影。
みんな装備がカッコイイです。洗練されています。
なんていうか自分だけ荷物がごちゃごちゃと多いんですよね‥(-_-;
使わないものばっかりです。
あ、自作折りたたみテーブルも今回初めて使いました。
テーブルについては作り方を改めて別記事書こうかと思っています。

昼に散会しました。

皆さん、ありがとうございました。
とても楽しかったです。
またご一緒させてください。

この記事はキャンプの翌週に書きました。あっというまに一週間が経ってしまいました。
  


Posted by 空耳 at 13:15Comments(2)自作空き缶ストーブ

2014年12月15日

きりん君をパクってお菓子の空き缶ストーブ試作

嫁さんが職場からお菓子の缶をもらってきてくれたのでウッドペレットストーブ「きりん君」のパクリを作ってみました。




メッシュを編みこんでウッドペレットを使えるようにしているが、薪でもかまいません。
煙突はコーヒーの缶をつなげていったが実験ではさらに2倍の高さにしました。



着火や灰を取れるようにT字管に穴を無理やり開けました
最初から開いているものもあるようだがホームセンターにはありませんでした。
かわりに100均で買ったオイル漉しの蓋を使います。



では試験開始。






煙突の下と薪の下に着火剤をろうそくを台にして置きます。ろうそくは不要のはずです。




さて煙突効果でひっぱられ空気は薪から入力され燃焼しそのまま暖められた空気は煙突から出力されます。
それで空き缶の蓋の部分で煮炊きできるはず…

…だったのですが、薪の火が消えます。
煙突効果で空気が引っ張られる力が弱いようで空気不足のようです。
手前の蓋をはずすと空気が入るため燃え上がりますが、それただのカマドや。

理想的には完全燃焼で煙突からススがでないはずですが濁った黄色の煙がモコモコ。
住宅地なのでこれ以上はできません。

どうしたものやら。
  


Posted by 空耳 at 09:04Comments(6)

2014年12月05日

折りたたみテーブルの自作

キャンプ用折りたたみテーブルを作りました。



9月のキャンプでご一緒した方に折りたたみテーブルを見せていただきました。
とてもクオリティーの高いもので蝶番以外は金具なしで全て木で作成されていました。
とても自作とは思えないレベルです。

「俺も真似したい!」

悪いクセです。
すぐパクりたくなる。真似したくなる。

でもパクるのですよ~。
その場で本人に許可を得ました(^^

ネットで同じように自作されているサイトをいくつか見て方針を決めました。
・素直にボルトを使う。
・精密に作らない。
・安く作る。

ホームセンターのダイキで木材、ボルト、蝶番を購入しました。
合計3000円ほどですが蝶番が500円近くしました。
木材はホワイトウッドにしたのですが松や杉にしたらもっと安くなったかと思います。

作り方はググっていただいたら詳細なのが見つかるので省略します。

2つに折りたためるようになってます。
可動式の足の関節はボルトです。


 
蝶番で2つに折りたためるようにしてます。




蝶番は縦型のものを買いました。これが高かったです。横型は安く何種類もありましたが強度を考えて縦型を選びました。




こうやって収納された足を開きます。


完成。
天板の板ですがホームセンターで売ってる段階で数ミリの誤差がありガタガタですが気にせずそのまま使いました。
今のところ塗料を塗ってません。雑にヤスリをかけただけです。


 
現在のところ足が地面と線で設置されている状態です。
面で設置するようにカットする必要があります。
本来なら最初からカットしておいてから組み立てるべきなんですが計算が面倒なので組み上がってからカットすることにしました。
でも組み上がった段階で面倒になってしまいこのままになってます。
ちゃんとしないと重いもの載せたら足が割れますね。