2018年02月04日
初めての石油ストーブキャンプ
2月3日~4日の土日に播州公園キャンプ場へ行ってきました。
先週見せてもらった石油ストーブを購入したので試したかったのです。
中古でいいかとメルカリを見てたのですが、嫁ちゃんが「芯を取り替えたりするはめになったりろくなことがない」と言うのでありがたく新品を購入しました。
韓国の怪しげな爆弾みたいなストーブのレポートを読んでたので正気に帰ることができました。
先週ケシュアに入れさせてもらったP師匠と同じアラジンのAKP-S248K。エディオンオンラインで6999円。
amazonだと7760円なので安いです。
ホームセンターで今セール中のトヨトミのコンパクト石油ストーブとスペックを比べてみたのですが高さはアラジンのほうが少し低いです。

AKP-S248Kの取説には「グリーンウッドお客様相談室」への案内が記述されていて製造はグリーンウッド(株式会社千石)です。
やっぱりアラジンのブルーフレームのイメージのほうがいいですねえ。

ご一緒してくれたファミリーの女の子が可愛い看板を描いてくれました。
左のテントの絵ですが地面の色使いにセンスを感じます!!
ここを単純に塗ってしまうか微妙に混ぜて色を出すかでかなり違う感じです。
そういうわけでこの冬の夜はまんまるのお月さまが出て幻想的でしたよ。

T師匠の気温計によればマイナス6度までいったそうです。
朝、車が凍り付いて最初カギが開かなくて焦りました。

雪のない霜だけの地面もよいですね。味わいがあります。

ご来光。
今回の「石油ストーブ IN ケシュア」ですが、顔がやたら火照るので「赤外線による日焼け」じゃあないかと。
反射板を若干足元に向けていただけだったので、長時間寝てる間にジリジリと焼かれたような気がします。
少し工夫すれば余裕で使えると思います。
ただしソロキャンのみ。
嫁ちゃんと一緒だとガスピアを使うしかないかも~。
2018年02月04日
2月4日の記事
この間リハビリでデイキャンさせていただいたので、そろそろ泊りのキャンプを試すことに。
1月27日~28日の土日にキャンプ行ってきました。場所はダム湖のあるOキャンプ場。師匠から焼き牡蠣を分けていただきました。
家族が食べないので最近食べる機会がなかったのでありがたやありがたや。
美味しいです。

真冬なのでテントを迷いました。
モンベルのムーンライト5のポールのショックコードを入れ替えて使おうと思っていたのですが、それでエネルギー使って疲れてしまいそう。
結局いつものケシュアエアー。真夏用。
中にプチプチを貼ってガスピア君を使いました。
ガスピア君には500mlガス缶を使うつもりだったのですがガス缶を忘れてしまいました。あほです。
結局真夜中にカセットガスを二本入れ替えるはめに。
睡眠導入剤を飲んだのですが夜3時くらいまで起きてたような気もします。
ガスピア君は冬用シュラフだったら寒くて眠れないというようなことはなかったのですが、暖かいとはお世辞にもいえません。
バイクツーリングのキャンプならありかなあ。
ガスピア君を床にそのまま置くと床がヤバい熱さになっていくので何かを台にして高くしたほうがいいです。

翌朝に師匠が使っておられるアラジンのコンパクト石油ストーブAKP-S248Kをケシュアに入れてみました。
あれ?ケシュアで使えそう。
買うか!!?

キャンプ帰りにホームセンターへ寄ったら何年も前から展示してある薪ストーブが良い感じに茶色く育ってました。
売れるのだろうか?