2013年09月05日
吉井竜天キャンプ場へ行ってきた
8月16日から一泊で吉井竜天キャンプ場へ行ってきました。
今年は息子の受験だったので泊りがけの遊びはこれでおしまいです。
午前中はおかやまファーマーズマーケットノースヴィレッジなるところへ寄りました。
入場は無料です。
果物狩りとかできるようですがほとんど人がおらず殺風景なところでした。
とにかく食事をしないといけないのでここのレストランへ寄ったのですが…
サービスエリアで出てくるような天ぷらうどんで1000円。
サラダバー付きなのですがサラダの種類が少ない。
ボッタクリです。
観光客を呼びたいのならそれなりの工夫が必要だと思いますが。
これならキャンプ場そばのドイツ村のほうが入場料が必要でも楽しめます。
さて吉野竜天キャンプ場へは3:00にチェックインということだったのですが1時間前に到着しまして、
そのまま入れてもらえました。本当はディキャンプの代金1000円を払わないといけないんですがサービスということで。
家族3人でちゃっちゃとテントとメッシュシェルターを組み立てました。
ここは快適なところなんですが自動販売機にジュースがあまりないのが惜しい。
などとアウトドアっぽくないことを書きますが。
夕食は焼き鳥でございました。A4君を使いました。便利です。



夜は虫が入らないようにトンネルでテントとメッシュシェルターをつないであります。
これだけのためにテント買いました。


キャンプの早朝は本当に気持ちいいです。

セミくんもやってきました。夏ですから。
やっぱり高い山にあるだけあって涼しいです。
昼はさすがに汗だくでテント設営しましたけど、近くの「大芦原高原温泉 雲海」へ入りに行って
露天風呂でスッキリしたあと
キャンプ場へ帰ってくると涼しい風が吹き始めてました。
夜は涼しくて快適でした。暑くて寝れないなんてことなかったです。
夜は近くの天文台へ行ってきました。
望遠鏡で土星を見せてもらいました。
写真などで見るより、この眼で本当に輪っかがある土星を見るとワクワクします。
しかし、ガリレオ・ガリレイとか本当に手作りの望遠鏡で土星を観測できたのでしょうかねえ。
さて、朝に撤収してまだ時間があるので次の目的地へ行くことにしました。
備前長船刀剣博物館でございます。
特別展「二次元VS日本刀展」 ~現代十番勝負~
というオタク向けの展示をやっておりました。
以前、エヴァンゲリオンのロンギヌスの槍を日本刀の鍛冶職人などが作って展示して話題になった本家本元です。
ロンギヌスの槍の展示会は東京や大阪でも巡業しているそうですね。
というわけでこれから怒涛の刀の展示の写真です。写真撮影OKとなってました。
どれも本物の鍛冶職人や砥ぎ職人その他色々な日本刀を作っておられるガチな職人さんが本気で作られたものです。




柄の茎からエネルギー充填用の想定でコードが伸びてます。(ここで使われているのはオーディオ用ケーブル)
赤のりボンがおしゃれなのか?















卒塔婆刀ですが材質は木でなくてちゃんと玉鋼を打って作られています。
銃刀法の関係で刃はつけられないそうです。








この紫大変だそうです。漆でちゃんと塗ってます。




+++
+



















というわけでキャンプの報告というよりオタクの日本刀展示会のレポートになってしまいました。
お客さんは見た目ですぐわかるオタクの方々でしたが、中に本当の日本刀マニアがいらしてて当惑されておられました。
うーん、お気の毒ですが事前に調べておくべきでしたね。
今年は息子の受験だったので泊りがけの遊びはこれでおしまいです。
午前中はおかやまファーマーズマーケットノースヴィレッジなるところへ寄りました。
入場は無料です。
果物狩りとかできるようですがほとんど人がおらず殺風景なところでした。
とにかく食事をしないといけないのでここのレストランへ寄ったのですが…
サービスエリアで出てくるような天ぷらうどんで1000円。
サラダバー付きなのですがサラダの種類が少ない。
ボッタクリです。
観光客を呼びたいのならそれなりの工夫が必要だと思いますが。
これならキャンプ場そばのドイツ村のほうが入場料が必要でも楽しめます。
さて吉野竜天キャンプ場へは3:00にチェックインということだったのですが1時間前に到着しまして、
そのまま入れてもらえました。本当はディキャンプの代金1000円を払わないといけないんですがサービスということで。
家族3人でちゃっちゃとテントとメッシュシェルターを組み立てました。
ここは快適なところなんですが自動販売機にジュースがあまりないのが惜しい。
などとアウトドアっぽくないことを書きますが。
夕食は焼き鳥でございました。A4君を使いました。便利です。



夜は虫が入らないようにトンネルでテントとメッシュシェルターをつないであります。
これだけのためにテント買いました。


キャンプの早朝は本当に気持ちいいです。

セミくんもやってきました。夏ですから。
やっぱり高い山にあるだけあって涼しいです。
昼はさすがに汗だくでテント設営しましたけど、近くの「大芦原高原温泉 雲海」へ入りに行って
露天風呂でスッキリしたあと
キャンプ場へ帰ってくると涼しい風が吹き始めてました。
夜は涼しくて快適でした。暑くて寝れないなんてことなかったです。
夜は近くの天文台へ行ってきました。
望遠鏡で土星を見せてもらいました。
写真などで見るより、この眼で本当に輪っかがある土星を見るとワクワクします。
しかし、ガリレオ・ガリレイとか本当に手作りの望遠鏡で土星を観測できたのでしょうかねえ。
さて、朝に撤収してまだ時間があるので次の目的地へ行くことにしました。
備前長船刀剣博物館でございます。
特別展「二次元VS日本刀展」 ~現代十番勝負~
というオタク向けの展示をやっておりました。
以前、エヴァンゲリオンのロンギヌスの槍を日本刀の鍛冶職人などが作って展示して話題になった本家本元です。
ロンギヌスの槍の展示会は東京や大阪でも巡業しているそうですね。
というわけでこれから怒涛の刀の展示の写真です。写真撮影OKとなってました。
どれも本物の鍛冶職人や砥ぎ職人その他色々な日本刀を作っておられるガチな職人さんが本気で作られたものです。




柄の茎からエネルギー充填用の想定でコードが伸びてます。(ここで使われているのはオーディオ用ケーブル)
赤のりボンがおしゃれなのか?















卒塔婆刀ですが材質は木でなくてちゃんと玉鋼を打って作られています。
銃刀法の関係で刃はつけられないそうです。








この紫大変だそうです。漆でちゃんと塗ってます。

























というわけでキャンプの報告というよりオタクの日本刀展示会のレポートになってしまいました。
お客さんは見た目ですぐわかるオタクの方々でしたが、中に本当の日本刀マニアがいらしてて当惑されておられました。
うーん、お気の毒ですが事前に調べておくべきでしたね。
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