2014年01月25日
百均ダイソー材料でウッドガスストーブ作成
ロケットストーブを作成するつもりでホームセンターで材料を購入していました。
ネットを調べているうちにウッドガスストーブというものを発見してしまい、さらに百均の材料で作成されている方が!
さっそく真似ることに。
これがうまくいったら、オリジナルで作ることにします。
参考サイト:
八ヶ岳移住計画 ウッドガスストーブを自作した(2号機)
http://yatsugatake2010.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/111-111-111-1-1.html
材料はこれだけ。
百均はダイソーです。オイルポットはダイソーにしかありませんでした。flets、meetsにはありませんでした。


では、作成に入ります。

まず、オイルポットの底にマジックペンで貯金箱の円周を描いておきます。
中側に小さな円を適当に描きます。

小さな円周に沿ってドリルで穴を開けていきます。6mm。
ちょっと円が小さすぎたので写真の通りもう少し大きめの円を適当に穴を開けました。


金切りハサミでドリルで開けた穴をチョキチョキ切って写真のように開けます。
隠れるのでガタガタでもかまいませんしバリをとる必要はありません。

次は貯金箱です。
底に6mmのドリルで適当に穴を開けます。本来はここを金網にするようです。

側面に空気穴を開けます。

オイルポットの穴を放射状に切ります。
マジックで描いた貯金箱の円周よりはみださないことが大事です。

オイルポットに貯金箱をはめ込みます。

なかなか入らないでしょうがゴリゴリ押し込みます。

スポッと入ります。
ちょっとスポスポ過ぎましたので慌てました。

完成です。
では、実際に燃やしてみましょう。

燃料は木質ペレットです。
木の粉を固めてペレット状にしたものでペレットストーブ用の燃料ですが、我が家では猫砂用に通販で購入しています。
さらに適当に庭にある枯れ枝を入れて、着火用に天ぷら油にまみれたキッチンペーパーを放り込みました。
で、チャッカマンで着火です。

まず、燃料が一次燃焼して可燃性ガスが発生します。
上部の穴から加熱された可燃性ガスが噴出して二次燃焼します。よくわかりませんが。
写真を見ると穴から噴出している炎がわかります。

燃え終わると灰ではなく炭が残ります。
つまり炭焼きを行っていることになるそうです。よくわかりません。
燃焼実験は動画を撮影しました。(オートフォーカスで撮影したためボケてしまいました。アホです)
燃料投入→着火→一次燃焼→二次燃焼の過程がわかります。
ネットを調べているうちにウッドガスストーブというものを発見してしまい、さらに百均の材料で作成されている方が!
さっそく真似ることに。
これがうまくいったら、オリジナルで作ることにします。
参考サイト:
八ヶ岳移住計画 ウッドガスストーブを自作した(2号機)
http://yatsugatake2010.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/111-111-111-1-1.html
材料はこれだけ。
百均はダイソーです。オイルポットはダイソーにしかありませんでした。flets、meetsにはありませんでした。
- オイルポット (油こし)
- 貯金箱
- ケーキ型


では、作成に入ります。

まず、オイルポットの底にマジックペンで貯金箱の円周を描いておきます。
中側に小さな円を適当に描きます。

小さな円周に沿ってドリルで穴を開けていきます。6mm。
ちょっと円が小さすぎたので写真の通りもう少し大きめの円を適当に穴を開けました。


金切りハサミでドリルで開けた穴をチョキチョキ切って写真のように開けます。
隠れるのでガタガタでもかまいませんしバリをとる必要はありません。

次は貯金箱です。
底に6mmのドリルで適当に穴を開けます。本来はここを金網にするようです。

側面に空気穴を開けます。

オイルポットの穴を放射状に切ります。
マジックで描いた貯金箱の円周よりはみださないことが大事です。

オイルポットに貯金箱をはめ込みます。

なかなか入らないでしょうがゴリゴリ押し込みます。

スポッと入ります。
ちょっとスポスポ過ぎましたので慌てました。

完成です。
では、実際に燃やしてみましょう。

燃料は木質ペレットです。
木の粉を固めてペレット状にしたものでペレットストーブ用の燃料ですが、我が家では猫砂用に通販で購入しています。
さらに適当に庭にある枯れ枝を入れて、着火用に天ぷら油にまみれたキッチンペーパーを放り込みました。
で、チャッカマンで着火です。

まず、燃料が一次燃焼して可燃性ガスが発生します。
上部の穴から加熱された可燃性ガスが噴出して二次燃焼します。よくわかりませんが。
写真を見ると穴から噴出している炎がわかります。

燃え終わると灰ではなく炭が残ります。
つまり炭焼きを行っていることになるそうです。よくわかりません。
燃焼実験は動画を撮影しました。(オートフォーカスで撮影したためボケてしまいました。アホです)
燃料投入→着火→一次燃焼→二次燃焼の過程がわかります。
Posted by 空耳 at 12:45│Comments(0)
│自作ウッドガスストーブ